いい夫婦の日はプレゼントで日頃の感謝や愛情を伝えましょう

毎年11月22日が「いい夫婦の日」であることは、ニュースでとりあげられることもあり、今では多くの方に浸透してきたのではないでしょうか。自動車のナンバーを「11-88(いいはは・いいパパ)」などと同じように「11-22」にしているものも街で見かけることがあります。「いい夫婦の日には毎回夫婦でプレゼントを贈り合っている」という夫婦もいることでしょう。

「今さら、相手にプレゼントを贈るなんて……」などと考えている方も、いい夫婦の日に感謝や愛情を伝えるプレゼントを贈ったことがきっかけで、よりいい夫婦になれるかもしれません。本記事では、いい夫婦の日にと喜ばれるプレゼントについて解説しています。いい夫婦の日にプレゼントを贈りたいけれど何を贈ったらいいかわからないという方は、一読をおすすめします。

いい夫婦の日とは?

いい夫婦の日は、毎年11月22日のことですが、祝日などのように、何らかのイベントが行われた記念日などといった由来があるのではありません。政府が1985年の経済対策会議で11月を「ゆとりの創造月間」と呼ぶことを提唱したのに応じて、1988年に財団法人余暇開発センター(現在の財団法人日本生産性本部)が、余暇を楽しむゆとりある夫婦のライフスタイルを提案し、「いい夫婦の日」を掲げたのが始まりです。いい夫婦の日は、できてからまだ30数年と、新しい習慣なのです

近年では有名人だけではなく一般の方のカップルも、いい夫婦の日に入籍や結婚式をすることが多くなり、かなり多くの人に浸透してきました。

いい夫婦の日にプレゼントを贈るべき理由

「いい夫婦の日を知っているけれど、特に何もしたことがない」という方も多いことでしょう。特に、いい夫婦の日が提唱される以前から、長年結婚生活を送られている夫婦なら、流行に乗るようで、少し気恥ずかしいことかもしれません。逆に、いい夫婦の日が浸透してきた後に結婚した夫婦なら、いい夫婦の日を大切にしている方も多いでしょう。

しかし、どのような場合であっても、いい夫婦の日は、夫婦関係について考えられるいいタイミングです。相手に感謝の気持ちを伝えたり、愛情を伝えたりすることで、よりいい夫婦関係を構築していけるのではないでしょうか。

感謝や愛情の気持ちを言葉で伝えるのが苦手な方は、プレゼントを贈って感謝や愛情の気持ちを託してみるのもおすすめです。もちろん、いつもまめに感謝や愛情の気持ちを伝えている方も、相手が喜ぶようなプレゼントを用意して気持ちを伝えれば、喜んでくれるはずです。

いい夫婦の日にプレゼントを贈るべき理由を2つ、紹介します。

日頃の感謝や愛情を伝えやすい

いい夫婦の日にプレゼントを贈るべき理由の1つは、日ごろの感謝や愛情を伝えやすいことです。

よく、海外の方と比較して、日本人は感謝や愛情を伝えるのが下手だといわれています。それは、感謝や愛情を表現する技術がないのではなく、「沈黙は金、雄弁は銀」「師匠の背中を見て学べ」などという言葉があるように、昔からの習慣に原因がありそうです。

しかし、ITが浸透して、海外の文化に触れやすくなり、感謝や愛情を伝えることが大切なことを多くの人が知ることになりました。また、SNSなども普及したことで「ありがとう」「感謝」「LOVE」など、スタンプでも気軽に感謝や愛情表現ができるようになり、日本人も変わってきているといえるかもしれません。

ITツールの活用度合いや年代などで感謝や愛情表現の方法や量は異なるでしょう。SNSで気持ちを伝えるのが普及しても、目を見て、直接、気持ちを伝えることは、やはりその何倍も喜ばれます。プレゼントを添えれば、何度でも、そのときの気持ちを思い出すことができ、うれしい気持ちを長く味わえるでしょう。感情を表すのが苦手な方も、愛情を込めたプレゼントを渡すことで、きっと相手に気持ちが伝わるはずです。

いい夫婦の日にプレゼントを渡すだけで、「いい夫婦になりたいと思っている」「いい夫婦関係を続けたいと思っている」というようなことがおのずと伝わります

今後も良好な関係を築きやすい

いい夫婦の日にプレゼント贈れば、その日だけでなく、今後も良好な関係を築きやすくなるでしょう。

11月22日がいい夫婦の日であることは、かなり浸透してきました。また、いい夫婦の日の当日は、テレビやラジオ、インターネットなどのさまざまなメディアでもいい夫婦の日であることが知らされます。

「いい夫婦の日だから何かしたほうがいいかな?」と悩んでいる相手や「何かサプライズはあるかな?」などと期待している相手に、いい夫婦の日にプレゼントを贈れば、喜びも倍増するでしょう。贈られたプレゼントを見る度に、相手への感謝や愛情を思い出し、夫婦の関係性も向上するかもしれません。

あえて、日常的に目に触れるようなプレゼントを選ぶのもおすすめです。多少のもめごとがあっても、そのプレゼントを目にして、心を落ち着かせることができるからです

いい夫婦の日におすすめのプレゼント例5選

「プレゼントを贈ってみたいけれど、何を贈ったらいいのかわからない」という方もいるでしょう。いい夫婦の日におすすめのプレゼントを紹介します。

ジュエリー

夫婦に家族として子どもが加わったとき、特に子どもが小さなころにはジュエリーを身に付ける機会が少なくなります。ジュエリーが子どもの肌を傷つける原因になったり、子どもにイタズラされて壊されてしまったりする可能性があるからです。

子育て中以外でも、仕事で忙しかったり、家族のために家事をすることで忙しかったりして、ジュエリーを身に付けるような機会がなくなる方もいます。「ジュエリーを身に付ける機会が少ないし、家計を考えたらジュエリーなんて買えない」と考えている方もいるかもしれません。

いい夫婦の日にジュエリーをプレゼントすることは、そのようなジュエリーから遠ざかっていた方の生活の中に潤いを与えるようなものです。普段使いもできるジュエリーを贈れば、日々の生活が少しきらめくかもしれません

趣味に関するグッズ

いい夫婦の日に、趣味に関するグッズをプレゼントするのもおすすめです。相手の趣味を理解しているのなら、これほど喜ばれるものはないかもしれません。

ただし、趣味のものであっても、実は相手がプレゼントされたものと同じ品をこっそりと隠し持っていたり、好みの色や形でなかったりする場合があるので要注意です。十分な事前リサーチが必要といえるでしょう。

しかし、趣味に関するグッズをプレゼントすれば「自分のことを考えてくれている、見ていてくれている」という相手に対する思いはしっかり伝わるでしょう

食事

いい夫婦の日に食事をプレゼントすれば、多くの人が喜んでくれるはずです。事前に、食事の好みや行きたいレストランの情報を収集できていれば、喜んでもらえる確率は、かなり高くなるでしょう特に、お相手がミニマリストだった場合にはものが増えることがなく、思い出だけ増えるので喜ばれるでしょう。

ただし、高級レストランの高カロリーな食事は、ダイエット中の方には喜ばれないかもしれません。健康志向の方には、自然派レストランを選んだり、グルメな方にはメディアで評判のお店を選んだりしてみるのがおすすめです。

人気のお店での食事をプレゼントしようと考えるなら、事前に予約しておくことお忘れなく。人気店で食事をプレゼントしようと思ったら、行列に長時間並ぶことになった、混雑していて落ち着いて食事ができなかった、食べたいメニューが品切れになっていたなどということにならないよう、準備しておきましょう。

旅行

いい夫婦の日に旅行をプレゼントするのもおすすめです。食事と同様、「モノよりコト」を重視にするタイプの相手には、特に喜ばれることでしょう。

事前に相手の行きたい旅行先や相手の休日など、ヒアリングしておくことはたくさんあります。贈り主も贈られる側も、時間に余裕がある場合は、長期旅行も楽しめるでしょう。

しかし、新型コロナウィルス感染症が流行している今は、感染の拡大状況により、外出を控えなくてはならない状況になったり、少し無理をして旅行先を訪れたとしても、飲食店が営業していなかったりするなど、思うように楽しめない場合があります。感染症が拡大する中では、先の計画をするのが厳しいため、感染症が落ち着いてから旅行するために旅行券をプレゼントしてもいいでしょう

手紙・メッセージカード

いい夫婦の日に手紙やメッセージカードを贈るのもおすすめです。普段、言葉ではなかなか表現しづらい内容も、文字には託せるという方も多いのではないでしょうか。

「毎日会って会話をしているのに、改めて手紙やメッセージカードを渡すなんて恥ずかしい」と思う方もいるかもしれません。しかし、贈られた相手はとても喜んでくれるでしょう。

プレゼントに手紙やメッセージカードを添えておくのもいいでしょう。なぜ、プレゼントを選んだのか、そのプレゼントを使ってどんなふうに過ごしてもらいたいなどを記せば、普段、相手をどのように見つめているのかという深い愛情も伝わるはずです

いい夫婦の日の記念にジュエリーを贈るなら

いい夫婦の日の記念にプレゼントを贈るなら、ジュエリーをおすすめします。なぜならば、プレゼントする品によっては日常遣いができるからです。感謝や愛情が込められたジュエリーに触れるだけで、日々、喜びを感じることができるでしょう。

いい夫婦の日にジュエリーを贈るなら、やっておきたいことのポイントをお伝えします。

刻印がおすすめ

いい夫婦の日のプレゼントであることを、刻印で記しておくこともおすすめです。ジュエリーへの刻印を結婚指輪以外にしたことがないという方もいるでしょう。しかし、ジュエリーの刻印はそう難しいことではありません。いい夫婦の日に、毎年、刻印入りのプレゼントを贈るのもいいでしょう毎年贈られたジュエリーを見るたびに、幸せの歴史を感じることができます。

インターネットでの購入がおすすめ

いい夫婦の日にジュエリーをプレゼントするなら、インターネットでの購入をおすすめします。なぜなら、店頭で相手にぴったりの品物を見つけるのは難しいからです

時間に余裕のある方なら、店舗をはしごして最適な商品を見つけられるかもしれません。しかし、何店舗回っても、見つけられない可能性もあります。

インターネットでジュエリーを探すのであれば、無数のジュエリーの中から1番相手にぴったりだと思えるものを探し出すことができます。また24時間365日、いつでも、どこからでも注文ができるため、忙しい方でも隙間時間を使ってジュエリーを探すことができるでしょう。

いい夫婦の日のプレゼントなら「オールジュエリー」

オールジュエリーは、常時8,000点以上の商品を取り扱っているオンラインジュエリーショップです。プレゼントに最適な品がスピーディーに見つかるでしょう。いい夫婦の日のプレゼントに最適なペアのジュエリーもございます。

もちろん、刻印も入れることができ、簡単に発注できますさらに、ラッピングの料金は無料です

もしいい夫婦の日にジュエリーのプレゼントをお考えなら、ぜひ一度オールジュエリーのサイトをご覧ください。

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いい夫婦の日はプレゼントを贈ろう

いい夫婦の日には、ぜひプレゼントを贈りましょう。もちろん、感謝や愛情の言葉を添えてくださいね。

プレゼントを贈ることを事前に伝えていなければ、相手にとっては「サプライズ」なことです。プレゼントを贈るという行為だけでも喜んでくれるでしょう。

これまで、いい夫婦とは呼べないような関係であっても、プレゼントを贈り合うことでお互いの愛情を再確認し、すてきな関係を築いていけるかもしれません。