記念日のプレゼントに何を贈りますか?大切な方への気持ちを表そう

2021-05-24

思いもよらぬプレゼントは誰しも嬉しいもの。受け取る側はもちろん、プレゼントを贈る側も幸せな気持ちになります。プレゼントを贈ることは「幸福度が高いお金の使い方」としても知られています。大切な方への気持ちを表すためにも、記念日にプレゼントを贈ることをおすすめします。

そこで、今回は大切な方を喜ばせるためにどのようなプレゼントを贈れば良いのか、また、記念日にプレゼントを贈るメリットをご紹介します。まずはどんな記念日があるのかを再確認していきましょう。

様々な記念日、忘れずに祝っていますか?

誕生日をはじめ、父の日・母の日など1年のうちに様々な記念日がありますが、欠かさず祝えている人は少ないのではないでしょうか。忘れずに祝いたい記念日には次のようなものがあります。

  • 誕生日
  • 結婚記念日
  • クリスマス
  • バレンタインデー・ホワイトデー
  • 父の日・母の日
  • 〇〇した日

一つずつチェックしていきましょう。

誕生日

誕生日は誰にとっても一大イベント。「もう大人だから」と自分に言い聞かせていても、心のどこかで期待してしまうものです。自分が生まれた日を覚えていてくれて、さらにはプレゼントを贈ってくれるととても嬉しいですよね。

大切な方の誕生日は絶対にスルーしたくないイベントの一つです。大切な方に寂しい思いをさせないためにも、1年に1度の誕生日だけは大切な方へのプレゼントを忘れないようにしましょう。

結婚記念日

入籍した日、結婚式を挙げた日、夫婦それぞれ「結婚記念日」の定義は様々です。いずれにせよ夫婦として新しい一歩を踏み出した大切な日。

「最初は結婚記念日を大切にしてたけど、年々おろそかになってしまって……」という方は少なくありません。「今年で結婚してから何年目だっけ」と分からなくなってしまっている方もいるでしょう。

しかし、結婚記念日は初心を思い出すためにも忘れてはならない日です。結婚記念日を大切にしながら年を重ねれば夫婦の関係を良好に保つことができ、愛も深まりやすいため、結婚記念日にはパートナーへ感謝の気持ちと共にプレゼントを贈ることをおすすめします。

結婚記念日は年数に応じて名前が付けられています。25周年を銀婚式、30周年を真珠婚式、40周年をルビー婚式、50周年を金婚式、60周年をダイヤモンド婚式といい、それぞれの名前に含まれる素材を使ったジュエリーを記念に購入することをおすすめします。その他にも宝石の名前を用いた結婚記念日の読み方があるので、ぜひ気になる方はチェックしてみてください。

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結婚記念日の呼び方・数え方。それぞれどうやってお祝いする?

クリスマス

年末前の雰囲気もあり、余計にわくわく感を味わえるクリスマス。クリスマスは心躍るイベントで、子どもの頃からクリスマスを大事に過ごす方もいるでしょう。

中には「クリスマスなんて無縁の生活」といった方もいるでしょう。子どものためというイメージが強いため、大人になるとおろそかにしがちです。しかし、クリスマスは1年の締めくくりとして感謝を伝える絶好のチャンスです。「今年も1年ありがとう」といった気持ちと共に、大切な方へプレゼントを贈るとよいでしょう。1年の終わりを幸せな気持ちで過ごせると、次の1年も前向きにスタートすることができます。

バレンタインデー・ホワイトデー

バレンタインデー・ホワイトデーを利用して、日頃の感謝の気持ちを表すのもおすすめです。

そもそもバレンタインデー・ホワイトデーに明確な決まりやルールはありません。日本では、バレンタインデーは女性が男性にチョコを渡して告白する日、といった認識がありますが、世界では男性から女性に贈り物をすることが多いです。広い意味で「愛の日」と捉えられる素敵な日なので、固定概念を捨てて大切な方への気持ちを表す日とするとよいでしょう。

バレンタインデー・ホワイトデーの時期になると、年齢問わずワクワクドキドキするものです。とくにバレンタインデーは世界的に幸せに包まれる日なので、便乗して身の回りでハッピーを連鎖させていきましょう。

父の日・母の日

父の日・母の日は毎年大事にすべきです。なぜなら、後悔してからでは遅いからです。思いもよらない病気や事故のリスクは誰にでもあり、とくに高齢な両親だと何かあってからでは遅いです。

両親に感謝の気持ちを伝えるのは照れくさいですが、プレゼントを贈ることで気持ちは十分に伝わります。「いつもありがとう、これからも健康に過ごしてね」という気持ちを表すために、今まで父の日・母の日をスルーしてしまっていた方は、これからはプレゼントを贈るようにしてみてはいかがでしょうか。

〇〇した日

自分たちだけの記念日を大切にするのも素敵なことです。恋人であれば「出会った日」や「付き合った日」など、記念となる日を大切にすれば二人の絆も深まります。経営者の方であれば会社の設立記念日や初めて契約を取れた日など、今までの頑張りや仕事への思いを再確認する日にしてみてもいいでしょう。

「初心忘れるべからず」という言葉があるように、初心を忘れず謙虚な気持ちを大切にすることが何事もうまくいく秘訣です。自身の成長を振り返るためにも、身の回りの人と今後も良好な関係を築くためにも、一般的な記念日にとらわれず、自分たちだけの「◯◯した日」を大切にすることをおすすめします。

記念日に贈るプレゼント例

「記念日にプレゼントを贈るなら、どんなものがいいかな?」と迷ってしまう方のために、ここからはおすすめのプレゼントをご紹介します。

ジュエリー

まずおすすめしたいのが「ジュエリー」です。ジュエリーは気持ちを表すのに最適なアイテムで、特別感があります。ファッションはもちろん、お守りとして身につける方も多く、特に女性にとってはいくつあっても嬉しいものです。

価格帯も広く、予算や年齢に合わせて選べるのもジュエリーの長所です。親密な関係なら、年々ランクアップさせるのも素敵ですね。デザインに迷ってもシンプルなジュエリーを選べば失敗しづらいですので、迷ったら是非ジュエリーを選んでみてください。

お酒

普段は手が出ないような高級なお酒も喜ばれます。お酒が好きな相手なら、記念日を利用して特別なお酒をプレゼントするとよいでしょう。

お酒はジュエリーと同様に価格帯が広く、種類も豊富です。海外のお酒に目を向ければ、さらに選択肢が広がります。迷ったら年代物やレアなお酒、ボトルがかわいいものなどがおすすめです。プレゼントを贈る相手の生まれ年につくられたお酒や、刻印入りボトルでのプレゼントなども喜ばれます。

食事

「ものを贈るのが恥ずかしい」「プレゼントのネタが尽きた」ということなら、食事をご馳走してみてはいかがでしょうか。一緒にレストランに行くのもいいですし、予約と支払いを済ませておくという方法もあります。お祝いの食事会を開き、みんなに集まってもらうのもいいですね。食事のプレゼントは普段会えない人を集めるきっかけにもなります。

お店側に頼めば、プレートを用意してくれたり、花束を預けたりもできるので、特別感を演出したいときにもおすすめです。

無難にいくなら花のプレゼントがおすすめです。特に女性は花のプレゼントに憧れを持っている方が多く、花をもらうと一瞬で心が晴れるという方も少なくありません。花を部屋に飾れば、その幸せな気持ちが長く続きます。

花のある暮らしは心に余裕も出てくるので、「日頃の疲れをいたわってあげたい」という気持ちがあればぜひ花をプレゼントしてみてください。花のプレゼントは失敗しづらく、センスに自信がなくても花屋さんにおまかせすれば素敵な花束を作ってくれます。

新しい服を着てリフレッシュしてもらいたいなら服のプレゼントがおすすめです。服は自分で選ぶとどうしても同じ系統になってしまうことが多く、プレゼントされると新たな発見があって喜ばれます。何より新しい服を着るだけで気分があがるという方も多くいらっしゃいます。

サイズやセンスに自信がなければ、一緒に買いに行くとよいでしょう。一緒に服を選ぶ時間も特別なものになります。

食器や文房具などの名入れギフト

最近は「名入れギフト」も人気があります。名前を入れるだけで唯一無二のものになり、思い出にも残りやすいです。

名入れギフトをプレゼントするなら、食器や文房具など毎日手にとるものがおすすめです。自分の名前が入ったものは愛着が湧きやすく、使うたびにプレゼントをもらったことを思い出しては幸せな気持ちになってくれるでしょう。

記念日にプレゼントを贈るメリット

最後に、記念日にプレゼントを贈るメリットを解説します。記念日にプレゼントを贈るメリットは大きく分けて次の3つです。

  • 気持ちを伝えやすい
  • 関係を良好に保つ
  • 思い出になる

気持ちを伝えやすい

相手を想うからこそ、プレゼントを贈りたいと思うものですよね。プレゼントは「相手を想う気持ち」を表すもので、大切な方へ気持ちを伝えやすくなるアイテムです。言葉にしなくても、プレゼントを贈るだけで気持ちは相手に十分伝わります。プレゼントを受け取ったほうは、「似合いそうだなぁ」「これなら喜んでくれるかなぁ」と考えて選んだことを想像して心が温まります。

普段照れくさくて言いにくいこともプレゼントと一緒なら伝えやすいため、思い切って普段口に出さないようなことも伝えてみてください。もし言い出せなくても、気持ちをプレゼントにのせて贈れば相手は喜んでくれます。

関係を良好に保つ

プレゼントは関係を良好に保つのにも役立ちます。感謝の気持ちなどは思っているだけでは相手に伝わりません。言葉にする、もしくは目に見える何かで表現する必要があるのです。プレゼントなら形として残り、見るたびに幸せな気持ちになります。

受け取る側はもちろん、贈る側も幸せな気持ちになるのがプレゼントなので、定期的に記念日を利用すると幸せが長続きしやすいです。例えばパートナーとマンネリ化してきて悩んでいる場合の簡単な対策が記念日のプレゼントです。プレゼントを贈るというサプライズがあるだけで、何気ない日々も特別なものになります。

大切な方と良好な関係を保ちたいなら、記念日を大切にし、プレゼントを忘れないようにしましょう。

思い出になる

思い出になるのも記念日にプレゼントを贈るメリットです。

「3年前の記念日はお花をくれたよね」

「昨年の母の日はみんなで集まって食事に出かけたね」

「結婚10周年にもらった指輪は一生の宝物」

このように、プレゼントは思い出になります。逆にプレゼントを一切贈らないでいると、振り返るものがなく寂しくなる方もいます。二度と取り戻せない大切な時間を、良い思い出として記憶するためにも記念日のプレゼントは重要な役割を果たします

高価なものでなくても、プレゼントを贈るだけでその思い出はずっと残ります。人生を振り返ったときに良い思い出で溢れるようにするためにも、大切な方にはプレゼントで気持ちを表しましょう。

記念日のプレゼントでジュエリーを購入するなら「オールジュエリー」

オールジュエリーは海外直輸入から国産ジュエリーまで約8,000点を掲載しているジュエリー専門ネットショップです。

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ネットショップですので24時間いつでもどこでも注文可能です。仕事が忙しくてなかなかプレゼント選びの時間を取れない方や、サプライズでプレゼントを渡したいためにこっそり注文したいという方は、是非オールジュエリーをご利用ください。

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大切な方へ記念日のプレゼントを贈りましょう

何気ない日々にサプライズがあることで、大切な方を含め周りや自分まで幸せに包まれます。「プレゼントは値段よりも気持ちが大切」といわれるように、プレゼントは値段に関わらず相手を幸せにできるものです。また、プレゼントを贈れば贈るほど良い思い出が積もっていき、相手と良好な関係を保てます。

記念日のプレゼントはメリットばかりなので、記念日を利用して積極的にプレゼントを贈りましょう。