ジュエリーで幸運を願ってみよう|ジュエリーで気持ちを明るく!

身につけるだけで気分が上がる、前向きな気持ちになれる、自分らしくいられる。それがジュエリーです。幸運を願うものにお守りやお札もありますが、気軽に身につけやすいジュエリーは、プレゼントにもぴったりです。

この記事では、そんな幸運を願うジュエリーについて、種類や身につけるメリットをご紹介します。

幸運を願うジュエリーとは

ジュエリーとは、貴金属や天然宝石などを加工した装飾品です。比較的高価な貴金属や、エメラルドやダイヤなどの宝石を組み合わせたりして、加工するアクセサリーを指します。天然の宝石にある魅力を引き立たせるためにも、石座の裏や側面に明り取りと呼ばれる隙間を作る特徴があります。

幸運を願うものとして、お守りやお札といったもの以外にジュエリーという選択肢があります。ジュエリーを持つことで必ずしも幸運に恵まれるわけではありませんが、幸運を願うジュエリーを身につけることで気持ちが明るくなったり、大切な人にプレゼントすることで「あなたの幸せを願っています」という気持ちを伝えやすいです。

幸運を願うジュエリーの例

幸運を願うジュエリーには、どのようなものがあるかご存じですか。

  • パワーストーン
  • アミュレット
  • チャーム

それぞれの特徴について、詳しくご紹介します。

パワーストーン

1つ目はパワーストーンです。パワーストーンは大きく分類すると鉱物となり、世界中ではなんと4,000種類以上もあるといわれています。その鉱物の中の約300種類の石が、パワーストーンとされています

パワーストーンにはエネルギーに共鳴して力を増幅させる性質があるとされています。仏教で用いられる数珠に使われる水晶、古代エジプトで神に捧げられたターコイズ、ツタンカーメンの仮面に使われたラピスラズリなど、信仰の対象に石が選ばれ、お守りの代わりとして用いられていました。石が持っているメッセージをお守りの代わりとして身につけることで、エネルギーを増幅させ願いをかなえるお手伝いをしてくれるとされているのです。

パワーストーンを身につけることで、気持ちを前向きにし、願いを引き寄せるサポートをしてくれると考えられ、水晶と組み合わせると石のパワーをさらに引上げ、相乗効果をもたらすと信じられています。組み合わせによって相性が悪くなることはないため、導かれた石やご自分にぴったりの石は何種類でもつけてよいとされています。

着け方によっても意味合いが変わり、右腕に着けると対外的な積極性のあるパワー、左腕に着けると内向的なパワーを引き出すといわれています。

アミュレット

アミュレットとは、お守りのことです。アミュレットはもともとラテン語で保護・加護を意味するAmuletum(アミュレトゥム)が語源で、現在では英語でamuletと表記します。お守りと一口に言っても、特に魔除けとしての力があり、災難や病気、ケガなどから守るといわれています

アミュレットは古くからさまざまな文明で魔を祓って守る装飾品として作られてきました。神の形を模したもの、鳥の形を模したものなど、遺跡の中から多く出土しています。古代ローマでは子どもに持たせる習慣があり、病気やケガから守るよう意味をこめられていました。日本のお守りも魔除けの意味があるため、アミュレットのひとつといえます。

アミュレットジュエリーの多くは、中世以降のものがベースとなっており、ロザリオや聖職者が身につけていたサファイア、アメジストをはめこんだ指輪などが、現代のリングやネックレスなどのひな形となっています。

アミュレットジュエリーは、不吉な出来事から守ってくれるといわれています。指輪やネックレス、ピアスなどさまざまな種類があり、誕生石をはめこんだもの、幸運のお守りといわれるホースシューのようなラッキーモチーフを取り入れたものなど、身につけやすいアイテムが多いです。

最近調子が悪い、よくないことが続いていると感じたら、アミュレットを身に付けてみてもいいかもしれません。

チャーム

チャームとは、アミュレットと同じくお守りです。アミュレットとの違いは、アミュレットが魔除けであるのに対し、チャームは幸せを呼び込むという意味で使われている点です。四つ葉のクローバーが代表的で、4枚の葉が十字架に似ていることからお守りとして愛されてきましたが、日本ではラッキーアイテムとしておなじみですね。

王冠のモチーフには精巧や正義、名声など力強い意味があります。夢をかなえたい、自信をつけたい、というときには背中を押してくれるかもしれません。また羽根のモチーフには成功や能力の向上、てんとう虫には幸せのシンボルという意味が込められています。

幸運を願うジュエリーのメリット

幸運を願うジュエリーには、身につけるメリットが3つあります。

  • お守りよりも気軽にプレゼントしやすい
  • お守りよりも気軽に身につけやすい
  • デザイン性が高く、種類も豊富で選びやすい

上記3つのメリットについて、詳しくみていきましょう。

お守りよりも気軽にプレゼントしやすい

まず1つ目は、お守りよりも気軽にプレゼントしやすい点です。お守りは堅い印象を与えてしまうこともありますが、ジュエリーであれば意味合いがお守りであっても気軽ですよね。

また信教に左右されないので、贈る相手に似合ったジュエリーを選んだり、相手にぴったりな意味合いのジュエリーはプレゼントしやすいでしょう。相手にはジュエリーに込めた思いを伝えず、ただプレゼントとして渡し、そっと相手の幸運を願うのもいいかもしれません。

また誕生石がはめこまれたジュエリーなどは、贈る相手の誕生石に合わせて贈ることもできます。さまざまな思いから選びやすいプレゼントだといえるでしょう。

お守りよりも気軽に身につけやすい

2つ目は、お守りよりも気軽に身につけやすい点です。

神社のお守りなどよりも宗教色が弱く、周りの目線を気にすることなく身につけられます。またお守りであればファッションの一部にするのは難しいですが、ジュエリーの場合はおしゃれとしても身につけることが可能です。

ネックレスのジュエリーであれば首元からチラリとのぞかせたり、ブレスレットであれば手首にさりげなく身につけたりと、気軽さの点からもジュエリーは身につけやすいといえるでしょう。

デザイン性が高く、種類も豊富で選びやすい

3つ目は、デザイン性が高く、種類も豊富で選びやすい点です。ジュエリーにはリングやネックレス、イヤリング、ピアス、ブレスレット、アンクレットなどさまざまな種類があります。ネックレスは細いものや長いもの、リングならピンキーリングやその他の指にはめるサイズなど豊富な種類があります。

またジュエリーはお守りよりもデザイン性が高いため、おしゃれアイテムとして身に付けやすいです。多くのブランドがジュエリーを出しており、それぞれ特徴のあるデザインがあります。豊富な種類の中からであれば、どれかはお好みのものが見つかるはずです。

ジュエリーで幸運を願うなら「オールジュエリー」

オールジュエリーは国産・海外直輸入含めて8,000点以上のジュエリーを取り揃えたジュエリー専門のネットショップです。6種類のパワーストーンがあしらわれた猫の肉球をモチーフとした「六猫足彩(むびょうそくさい)」シリーズや、馬蹄や四つ葉のクローバーをモチーフにしたジュエリーなど、様々な幸運を願うジュエリーがそろっています。

自分用にはもちろん、プレゼント用に購入される方も少なくありません。無料のラッピングサービスもあるため、大切な方の幸運を願って、オールジュエリーのジュエリーをプレゼントしてみてはいかがでしょうか。

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ジュエリーで幸運を願ってみませんか?

ジュエリーの種類や身につけるメリットについてご紹介しました。

気軽にファッションの一部としても身につけられるジュエリーでご自分の、プレゼントの場合は贈る相手の幸運を願ってみませんか。この記事を参考に、幸運を願うジュエリーを選んでみてください。